ノートルダム大聖堂で発見された2つの棺の封印が解かれ、遺骨の正体が確かめられる
2019年4月15日夜、フランス・パリのノートルダム大聖堂が燃え上がるのを、世界中が目撃した。その後、修復再建工事を始める前に、考古学者らが集められ、発掘調査が行われた。
2022年3月、発掘作業の途中で、尖塔の下から数世紀前にさかのぼる2つの鉛の棺が発見されたことはカラパイアでもお伝えしたとおりだ。
棺の封印が解かれるのを恐れる者もいたが、研究者らはそれらを開封し、中に収められていたミイラの正体が明らかになりつつある。